米英仏の産業経営と現場管理問題 Industrial Management and Shop Floor Control in the USA, UK and France

経営史学会北海道ワークショップ第58回例会
社会経済史学会北海道部会第30回例会
共同開催のお知らせ

日 時:2016年12月17日(土)14:00~17:15
場 所:北海道大学大学院経済学研究科 大会議室(3階)

論 題:「米英仏の産業経営と現場管理問題」
1400-1410 趣旨説明  高田聡氏(小樽商科大学)・中本和秀氏(札幌大学)
1410-1450 報告1.「アメリカ:1910-30 年代ビュイック工場社会史を中心とする考察」
            高田聡氏(小樽商科大学)
1450-1530 報告2.「イギリス:両大戦間期オースチン・モーター社の事例から」
            中本和秀氏(札幌大学)
1530-1610 報告3.「フランス(コメント):仏鉱山経営(1888-1918年)とアンリ・
ファヨール-テイラリズムと同時代の別潮流-」  高井哲彦氏(北海道大学)
1610-1620 休 憩
1620-1715 討 論

司  会  白木沢旭児氏(北海道大学)

なお、経営史学会北海道ワークショップ・社会経済史学会北海道部会は報告希望者を随時募集しております。連絡は下記にお願いいたします。
連絡先 経営史学会北海道ワークショップ幹事 中本和秀 
nakamoto[at]sapporo-u.ac.jp ℡:011-852-9523
連絡先 社会経済史学会北海道部会 高井哲彦
takai[at]econ.hokudai.ac.jp

町内会・隣組・常会―東京市における準地方公共団体の創設― Neighborhood Association: Creation of a local semi-public body in Tokyo

北大史学会例会

日 時:2016年10月25日(火)18:30~
場 所: 北海道大学 人文社会科学総合教育研究棟3階 W309教室
報告者:白木澤涼子氏
(北海道大学 大学院経済学研究科 博士後期課程)
論 題:「町内会・隣組・常会―東京市における準地方公共団体の創設―」

北大史学会(担当:谷本:ajtnmt@let.hokudai.ac.jp)

GMサターン・プロジェクトの今日的意味 / Contemporary meaning of GM’s Saturn Project

北海道アメリカ研究会
経営史学会北海道ワークショップ(*通算第57回)
共同開催
研究会案内

報告者:篠崎恒夫 氏(小樽商科大学名誉教授)
報告論題:GMサターン・プロジェクトの今日的意味
日時:2016年8月27日(土)午後2時~
場所:札幌大学 中央棟 7階会議室

研究会終了後、懇親会を予定しています。
*1994年3月5日に開催された第1回目の「北海道ワークショップ」から通算して今回が第57回目に当たります。

連絡先 経営史ワークショップ幹事 中本和秀 nakamoto[at]sapporo-u.ac.jp

経営史学会北海道ワークショップ第56回例会

経営史学会北海道ワークショップ第56回例会
日時:2016年6月11日(土曜日)14時~
場所:小樽商科大学札幌サテライト中講義室
  (札幌市北区北5条西5丁目sapporo55ビル3階、札幌駅より徒歩5分)
報告者:上野継義氏(京都産業大学)
論 題:「アメリカ人事管理運動と人間技師の戦い―人事管理生成史の書き換え―」

*配布資料
以下のウエッブページを通じて配布予定
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~ueno/research/hokkaido2016.html

連絡先
経営史学会北海道ワークショップ幹事
中本和秀
〒062-8520札幌市豊平区西岡3条7丁目3-1
札幌大学
email: nakamoto[at]sapporo-u.ac.jp

社会経済史学会第29回北海道部会

日時: 2016年5月21日(土) 14:00-17:00
場所: 北海道大学 大学院経済学研究科 大会議室(3階)
報告1: 馬嘉繁『中国における国有銀行の雇用改革-国有政策銀行(1996-2013
年)の事例研究-』
報告2: 白木澤涼子『耕地整理事業と町内会-都市近郊における名望家秩序の
変遷-』
連絡先:高井哲彦 & 満薗勇 (北海道大学) Email: takai[at]econ.hokudai.ac.jp

[続報] 社会経済史学会第85回全国大会(札幌) / The 85th Annual Meeting of the Socio-Economic History Society

社会経済史学会
第85回全国大会のご案内
2016年6月11日(土)・12日(日)
会場:北海道大学 人文社会科学総合教育研究棟
キャンパスへの交通アクセス

本学会第85回全国大会が北海道大学を開催校として、2016年6月11日(土)・12日(日)の両日開催されることになりましたので、ここにご案内申し上げます。会員各位におかれましては、ご多忙中とは存じますが、本学会のいっそうの発展のため、是非ともご出席を賜りますようお願い申し上げます。
社会経済史大会2016プログラムダウンロード

060-0809 札幌市北区北9条西7丁目
北海道大学 大学院経済学研究科 高井哲彦研究室
社会経済史学会 第85回全国大会 実行委員会事務局
E-mail : sehs2016[at]eis.hokudai.ac.jp
郵便振替 口座番号:02720-4-48712
口座名称:社会経済史学会第85回全国大会実行委員会

お願いとご案内
1.出欠のご確認(5月10日必着):プログラム同封の葉書にて出欠のお返事をお寄せ下さい。
2.大会参加諸経費のお振り込み(5月10日まで):前納制をとらせていただいておりま
す。プログラム同封の郵便振替払込書の該当項目をチェックし、金額欄に合計金額をご記入の上、ご送金下さい(入金確認により参加手続き完了となります)。
参加諸経費 大会参加費(報告要旨集代を含む) :4,000円
懇親会費(6月11日)      :5,000円
・領収書は大会当日受付でお渡し致します。
・報告要旨集は大会参加費入金確認後、5月中旬の送付を予定しております。
・大会に欠席される方で報告要旨集をご希望の場合は、上記大会事務局までご連絡下さい。
・大会参加諸経費を前納され、その後都合により大会に出席できなくなった方も、大会開催10日前までにその旨文書で大会事務局にお申し出下さい。
3.ご宿泊・ご昼食:
同週末にはYOSAKOIそーらん祭りも開催されるため、すでに札幌市内の宿泊の予約が取りにくくなっています。参加を予定されている方は、できるかぎり早く宿泊予約をお願いいたします。社会経済史学会ホームページにおいて、JTBによる宿泊予約も行っています
お弁当の手配はいたしませんので、学内の食堂・売店学外の食堂をご利用下さい。

Hokkaido University will host the 85th annual meeting of the Socio-Economic History Society on June 11-12, 2016. Please reserve your accommodation as soon as possible because the YOSAKOI Soran Festival is also held in the same period. Thank you very much for your corporation.

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自由論題報告採択者の皆様

採択通知を受け取りましたら、大会前に配布いたします『報告要旨集』作成のため、全体で2000字程度(横書き)の要旨を、2016年2月29日(厳守)までに、下記の手順で、北海道大学の全国大会実行委員会宛にご送付くださいますようお願いいたします。
1.申込時の報告タイトルを変更する場合、また大会当日のご所属が変更になる場合は、確定次第、至急、全国大会実行委員会に必ずご連絡下さい。
2.要旨集の原稿は、原則としてE-mailの添付ファイルでご提出下さい。メールアドレスは、下記の通りです。
sehs2016[at]eis.hokudai.ac.jp
3.郵送で提出される場合は、上記大会事務局宛にUSB等の記憶媒体とプリントアウトした原稿を一緒にご送付下さい。
4.原稿のファイル形式は、WORD形式・TEXT形式の何れかでご作成下さい。
5.著者校正は省略させていただきます。必ず完成原稿を提出して下さい。
6.図・表は、要旨集に掲載できません。当日会場での配布資料として、各自ご用意下さい。なお、要旨集の本文に脚注をつけることもご遠慮下さい。
7.『報告要旨集』は、2004年度から国立情報学研究所においてWEB上で公開されています。予稿集の性格上、無断引用等を行なわないようにとの注意を明記しておりますが、WEBでの公開について予めご同意いただきたく存じます。

繊維女性労働者の生活記録運動

社会経済史学会 第28回北海道部会
政治経済学・経済史学会 第47回北海道部会

日時: 2016年3月19日(土) 13:30-16:30
場所: 北海道大学 大学院経済学研究科 3階大会議室
題目: 合評会 辻智子著『繊維女性労働者の生活記録運動-1950年代サークル運動と若者たちの自己形成-』(北海道大学出版会、2015年)
満薗勇 (北海道大学)
「日本経済史の立場から」
繊維女性労働者の取り組みである点に着目し、日本経済史の文脈に本書の成果を位置づける。
松田忍 (昭和女子大学)
「日本近現代史の立場から」
1950 年代という時代の固有性に着目し、「生活」が焦点化された歴史的意味を問う。
辻智子 (北海道大学)
「著者リプライ」

「彼女たちは何を悩み、書き、考えたのか
東亜紡織株式会社泊工場の労働者サークル「生活を記録する会」
そこで生活記録に取り組んだ人びとの実践に徹底して寄り添うことで資料が語る言葉/語ろうとした言葉を丁寧に掬い上げたモノグラフ」
http://www.amazon.co.jp/dp/4832968157/

繊維女性労働者

※参加予定で対象書籍をご希望の方は割引での購入方法をご案内します。満薗までご連絡ください。

連絡先
白木沢(文学研究科) siraki[at]let.hokudai.ac.jp
満薗(経済学研究科) mitsuzono[at]econ.hokudai.ac.jp