日仏経営学会 第63回全国大会 (北海道大学) / Le LXIIIème Congrès de la Société Franco-Japonaise de Gestion (Université d’Hokkaido)

  • 日仏経営学会 第63回全国大会 (北海道大学)
  • 開催日: 2014年5月10日(土)
  • 会場: 北海道大学 (大学院経済学研究科): JR札幌駅北口から徒歩10分。研究発表は3階大会議室、理事会は2階小会議室。
  •   Le LXIIIème Congrès de la Société Franco-Japonaise de Gestion
  •   Date: le samedi 10 mai 2014
  •   Lieu: Faculté des Sciences Économiques, Université d’Hokkaido, Sapporo
  •   Secrétaire du congrès: Tetsuhiko TAKAI (Université d’Hokkaido)
  •    Email: nitihutukeiei2014[at]gmail.com / takai[at]econ.hokudai.ac.jp
  • 式 次 第 /  Programme
  •  12:00-13:20 理事・幹事会
  •  13:20-13:25 実行委員長挨拶: 高井哲彦 (北海道大学)
  •  13:25-13:30 会長挨拶: 黒川文子氏 (獨協大学)
  •  13:30-14:10 第1報告: 「戦後フランスにおける石炭流通統制の実態
  •                      ―石炭統制局史料を中心に―」
  •            報告者: 豆原啓介氏 (Université de Paris/東京大学大学院)
  •            司会者: 廣田功氏 (帝京大学)
  •  14:10-14:50 第2報告:「フランスの対日直接投資に関する考察」
  •           報告者: 土屋元氏 (関東学院大学)
  •            司会者: 大川知子氏 (実践女子大学)
  •  14:50-15:10 休憩
  •  15:10-15:50 第3報告:米欧企業のグローバル価値連鎖国際比較
  •            ~独企業の競争優位格差の背景も探る~
  •            報告者: 瀬藤澄彦氏 (帝京大学)
  •                        司会者: 階戸照雄氏 (日本大学)
  •  15:50-16:30 第4報告:「仏無線通信史―アカデミズムとアマチュアリズム―]
  •           報告者: 中野幸紀氏 (関西学院大学)
  •            司会者: 井上俊也氏 (大妻女子大学)
  •  16:30-17:00 会員総会
  •  17:30-19:20 懇親会: えりも亭 北7条西5丁目11-2 Tel:011-708-5544
  •          襟裳産海産物・蕎麦が名物。北大南門と札幌駅から徒歩5分。
  •  cf. 19:40札幌駅発の快速エアポートに乗れば、20:50のAirDo、21:00のJAL、21:45のANAの東京行に間に合います。

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  • 会  費 / Inscription
  •  大会参加費: 1,000円 (大学院生・学生無料)
  •  懇親会費: 4,000円 (大学院生・学生2,000円)
  •  非学会員歓迎。学会入会希望者・新規会員は大会参加費免除
  • 産業遺産・工場見学 / Patrimoine industriel
  • 「経済史研究・北海道情報」HPの「北海道史料」ページ後半、「北海道の産業博物館・産業遺産」をご覧ください。北海道産業は欧米技術移転の実験場。
  • ニッカウヰスキー余市蒸留所(1934年)は、国の登録文化財ですが、現在も石炭直火蒸溜や熟成の現場。創業者・竹鶴政孝は、グラスゴー大学留学中にリタと国際結婚し、寿屋(現サントリー)山崎蒸留所の初代工場長を経て余市へ。その人生は2014年秋のNHK朝ドラ『マッサン』のモデル。
  • 視察提案: 5月11日(日)の10:00にJR札幌駅西口改札集合。JRで移動80分。12:00-13:00にニッカウヰスキー余市蒸留所見学。工場長挨拶後、非一般公開箇所見学、元マスターブレンダーによる解説・質疑応答、試飲(余市10年鶴17年等)、限定原酒販売。最短の帰路は13:07余市駅発、13:30-13:34小樽駅、14:06札幌駅、14:46新千歳空港着。柿崎商店海鮮工房でゆっくり試飲・昼食・買物なら、14:58余市駅発、15:29-15:34小樽駅、16:06札幌駅、16:46新千歳空港駅着。ベテランならば、余市=小樽の中央バス(13:19-14:01, 13:49-15:29, 14:19-15:01, 14:49-15:29)を、小樽=新千歳空港のJR(14:34-15:46, 15:04-16:16, 15:34-16:46)に乗り換ぎ、小樽で30-60分の寄り道も可能。
  • サッポロビール北海道工場見学は事前予約の上、新千歳空港からJR30分。前身の開拓使麦酒醸造所(1876年)は、ロンドン大留学の村橋久成とベルリンビール醸造所修行の中川清兵衛が、今のサッポロファクトリーの場所で創業。
  • フランス系産業遺産では、篠路神社「馬魂碑」は1925年に導入した馬産業を記念します。北海道開拓使・札幌農学校のお雇い外国人は米国人が主流ですが、蝦夷共和国・函館戦争(1989年)を支援した幕府軍事顧問Jules Brunetは仏人polytechnicien。また、フランス資本(CAC40)の日本エア・リキード社には恵庭工場があります。
  • 帰路案: 札幌・小樽・空港クルーズバスは、札幌から小樽運河等を経て新千歳空港下車。北海道中央バスに各自ご連絡下さい。数時間なら札幌散策、半日ならアイヌ民族博物館支笏湖も参照。
  • 大会実行委員会 / Secrétaire du congrès
  • 「理事・幹事会」、「研究発表会」、「懇親会」、「視察」の各出欠をどうぞ5/2までにご連絡下さい。
  • 高井 哲彦 (北海道大学大学院経済学研究科)
  •  Email: nitihutukeiei2014[at]gmail.com または takai[at]econ.hokudai.ac.jp Tel: 011-706-2792
  • 日仏経営学会事務局 / Secrétaire général
  •  新規入会を歓迎します。是非、ご連絡下さい。
  •  Email: nitihutukeiei[at]gmail.com
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